よくあるご質問

よくあるご質問

Q 1. 加入申込時に会費は必要ないのですか?

必要ありません。初回会費は加入申込日の翌月7日(ただし、加入申込書の到着時期により翌々月に第2回目の会費と合算して振替される場合があります)、以降毎月7日に自動振替されます。

Q 2. 会費の経理処理はどうすればいいですか?

会費(1,500円)には補償事業の実施に必要な経費として保険料相当部分(852円)が含まれています。
会費は税務上、法人事業所の場合は、全額損金扱いとなります。
個人事業所の場合は、事業主及び事業主と生計を一にする配偶者その他の親族の保険料相当部分については事業主個人の負担となり、必要経費となりませんが、それ以外の部分については必要経費扱いとなります。
勘定科目は「諸会費」などで処理して下さい。なお、毎月の会費の領収書は通帳記帳をもってこれに替えさせていただきます。
⇒会費の経理処理についてはこちら

Q 3. 残高不足等で会費の振替ができなかった場合、どうなりますか?

事前にハガキでご連絡のうえ、翌月7日に2ヵ月分振替いたします。翌月も振替不能となった場合は、翌々月に3ヵ月分振替いたします。3ヵ月分の会費が未納となった場合は、会員資格を喪失します。

Q 4. 月々1,500円の会費でどんなものが利用できるのですか?

ケガの補償、各種助成制度、催物への招待など、当財団のすべての事業をご利用していただけます。
⇒「日本フルハップとは」にて全事業の概要を紹介しております。

Q 5. 他の保険にも加入しているのですが、ケガをした場合、補償費はどうなりますか?

生命保険、労災保険、傷害保険などからの支払いに関係なくお支払いします。

Q 6. ケガをして治るまで20日病院に通いました。通院初日から補償されますか?

治療のため実際に病院に通院・入院された日数を補償します。この場合は初日から20日分の補償費をお支払いします。また、ケガの治療の通院は1日だけでも補償します。
⇒その他の特長については「ケガの補償」にてご案内しております。

Q 7. 「災害防止事業(ケガの防止)」など各種の助成申請はどのようにすればよいですか?

各種の手続き方法につきましては、サービスセンターまたはお近くの支局までご連絡いただければ説明いたします。なお、手続きは必ず会員様自らで行っていただきますようお願い致します。
⇒サービスセンター及び各支局の連絡先はこちら

Q 8. 観劇などの催物の内容や応募方法について知りたいのですが?

毎月、会員の皆様あてにお送りする、広報誌「まいんど」(無料)で各種催物の詳しい内容をご案内しております。

Q 9. 災害防止・福利厚生の助成金の税務処理はどうすればいいですか?

法人事業所は「法人の益金」、個人事業所は「事業所得」となります。勘定科目は「雑収入」等として計上して下さい。なお、消費税は不課税です。

Q10.補償費の税務処理はどうすればいいですか?

補償費の税務処理は、法人事業所の場合と個人事業所の場合とで税務上の処理が異なります。
⇒「法人事業所の場合」はこちら
⇒「個人事業所の場合」はこちら
⇒「加入者や遺族に補償費を支給する場合」はこちら

Q11.役員であれば1人でも加入できますか?

新規加入の場合は加入資格を満たしている方でも代表役員(個人の場合は事業主)の加入が必要です。さらに代表役員の方はもちろんのこと、役員およびその家族従業者、経営幹部のどなたでも加入いただけます。