元の画面に戻る場合は、右の「×」印か、
下の「閉じる」ボタンを押してください。
×

[ お問い合わせ先 ]

本部
0120-14-2682

または06-6949-3385(有料)

※土日祝を除く9:00~17:30

閉じる

補償請求手続きのQ&A

(すでに請求書をお持ちの方)

>>補償費請求書等の記入方法はこちら
補償費の振込口座はケガをした本人の指定口座に、直接補償費を振り込んでもらえませんか?

補償費の振込先は、規約に基づき会員の会費振替口座となります。

請求書を提出してから、どのくらいで補償費が入金されますか?

当財団規約では、原則として請求に必要な書類が到着してから30日以内にお振込みすると定めていますが、1~2週間以内にお支払いできるように努めております(関係機関等に照会を要する場合は、事案により別途規約に定める日数とします)。

複数の医療機関を受診しており、診断書はどこで取得すればよいですか?
受診の状況により異なります。以下の例をご参照ください。

※いずれも通院日・入院日が重複していない場合とします。

(例1)

A救急病院へ1日通院し、翌日からは、かかりつけ医のB医院に7日通院し治療を終了した。

通院実日数は合計8日。請求金額は、8日×2,500円=20,000円となり、3万円以下の請求となるため、どちらの医療機関も診断書の提出は不要です。

(例2)

A救急病院へ搬送され8日入院後、近所のB病院に53日通院した。

  • A病院⇒入院8日×5,000円=40,000円
  • B病院⇒通院53日×2,500円=132,500円

A・B病院いずれも請求金額は、30,000円以上となるため、両方の病院の診断書が必要です。

(例3)

A救急病院へ1日通院し、B歯科へ11日、C整形外科へ10日通院した。

  • A病院⇒通院1日×2,500円=2,500円
  • B歯科⇒通院11日×2,500円=27,500円
  • C整形外科⇒通院10日×2,500円=25,000円

A・B・C病院の合計請求金額は、55,000円となります。B歯科、C整形外科のいずれかで診断書を取得してください(仮にB歯科で診断書を取得した場合、A+C病院は30,000円以下の請求となるため、A病院とC整形外科は②診療状況申告書(領収書添付)での手続きが可能です)。

診断書は他社のコピーでもいいですか?

他の保険会社の診断書コピーを代用することもできますが、負傷原因や通院日の内訳・入院期間等、お支払いに必要な事項が記載されていない場合は、改めてフルハップの診断書のご提出をお願いすることがあります。

*交通事故で自賠責保険等をご利用の場合は、診断書と診療報酬明細書(レセプト)の各コピーを当該保険会社から取り寄せできる場合があります。

領収書を紛失しているのですが……。
領収書以外に診療明細書など、患者名や治療日、医療機関名が記載されているものであれば構いません。また医療機関で通院日確認として、患者名や治療日、医療機関のスタンプが押印されているものを領収書の代わりとしてご提出いただいても結構です(様式不問、医師・柔道整復師以外の医療機関事務担当者の記入で結構です)。
交通事故証明書はどこで取得すればよいですか?
交通事故証明書は、自動車安全運転センターが交付しています。センター窓口・サイトで申し込みする以外に、警察署・交番や駐在所に備え付けられている申請書にて、ゆうちょ銀行・郵便局から申し込みできます。詳細は同センターのHPをご確認ください。

*自賠責保険等をご利用の場合は、コピーを当該保険会社から取り寄せできる場合があります。

補償期間や時効について、いつまでですか?

補償期間は、ケガをされた日から1年が限度(但し、治ゆ・症状固定日まで)になります。まだ治療中であっても、ケガをされた日から1年経過している場合は速やかにお手続きください(1年経過後の抜釘術等は対象外です)。

また請求期限(時効)は、支払事由が生じた日(通院や入院などをした日)の翌日からそれぞれ3年以内です。

まだ治療中ですが、途中請求できますか?
治療中であっても診断書(施術証明書)をご添付のうえ、途中請求していただくことは可能です。ただし、2回目のご請求の際にも請求金額により、それ以降の治療状況が所見された診断書のご提出等が必要となる場合があります。
手術費やギプス固定の期間に対する補償、また休業補償はないのですか?
ありません。通院・入院・往診の実日数の補償となります。
書類提出後、不備があればどうなりますか?
速やかにお手続きを進めるために、不備の内容を記して、書類を一旦ご返却させていただく場合があります(不備の内容により、電話連絡させていただく場合がありますので、日中の連絡先を補償費(補償保険金)請求書に必ずご記載いただきますようお願いします)。
後遺障害が残りそうなのですが……。

ケガで障害が残ったときは、当財団規約に従って障害補償費をお支払いしますが、障害補償費の請求にあたっては、ケガが症状固定と診断された後の手続きとなります。

まずは、通院・入院・往診補償費をご請求ください。

ケガで通院中に別のケガを負いました。補償の対象になりますか?
別のケガであっても、同日に通院(入院)している場合は、1日分のお支払いとなります。重複していない通院日がある場合や、元々のケガの治療が受傷日から6か月を超えている場合は、お支払い日額に差額が発生する場合がありますので、ご連絡ください。別途、別のケガの請求書類をお送りいたします。