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こだわりのご当地茶特集

夏も近づく八十八夜…

童謡「茶摘み」で唄われるおなじみの歌詞ですが、八十八夜とは立春から数えて88日目のことを意味していて、茶摘みをはじめとした農作業が本格化する二十四節気(にじゅうしせっき)の一つとされています。

通常は5月2日に当たることから、日本茶業中央会は同日を「緑茶の日」と定めています。(2021年は5月1日となります)

夏が近づき次第に暑くなりますが、気温の変化に身体が追いつかないため、こまめな水分補給を心がけないと熱中症の危険性が高まります。

そんな時期だからこそ、こだわりのご当地茶で潤いをチャージしませんか?

ご当地茶MAP

掲載している主なお茶の産地 近江茶 宇治茶 伊勢茶 大和茶 島根茶 八女茶 鹿児島茶 その他のご当地茶

近江茶(土山茶)

滋賀県は平安初期につくられた茶園が残る、歴史ある生産地です。
中でも甲賀市土山町は栽培面積、生産量ともに県内最大を誇り、その地で生産される「土山茶」は風味豊かな味わいが特徴です。

宇治茶

江戸時代には将軍御用茶も調製されるなど他の産地とは別格の扱いを受け、諸説ある日本三大銘茶にも必ずその名が挙がります。
高級茶である玉露の発祥地として知られています。

伊勢茶

伊勢(三重県)といえば、伊勢海老や松坂牛が思い浮かぶかもしれませんが、実は日本有数の緑茶の産地です。
特にアミノ酸の一種である「テアニン」を多く含んだ「かぶせ茶」では、 全国トップの生産量を誇ります。
二番茶までしか摘まないため、コクのある味わいが特徴です。

大和茶

歴史の古いお茶の一つ。806年、弘法大師が唐よりお茶の種子を持ち帰り、奈良・宇陀に植えてお茶の製法を伝えたことが大和茶の起源とされています。
高冷地にある茶園が多いため、成長が遅く、しっかりした樹体でゆっくりと育ちます。そのため香りが深く、コクもあります。

島根茶(大東茶)

島根県奥出雲は寒暖の差が大きく、そんな厳しい環境で育った茶葉は甘みと渋みのバランスが良く、風味もしっかりしています。
奥出雲大東茶は、大名茶人であった松江藩七代目藩主・松平治郷(不昧公)が、この地でお茶の栽培を奨励したことにより銘茶として定着しました。

八女茶

福岡県で生産する「八女茶(やめちゃ)」は、1191年に中国の宋で学んだ僧・栄西が持ち帰った茶種が起源と言われています。
煎茶のほか玉露の産地としても有名で、あまくてコクのある濃厚な味が特徴です。

鹿児島茶(知覧茶)

鹿児島県は静岡県に次ぐ全国2位のお茶の生産量を誇ります。
4月上旬から新茶を摘採し、三番茶、四番茶、秋冬番茶まで長く生産しています。
すっきりした味わいで飲みやすいため、若い世代に特に人気であるといわれています。

ご当地茶は他にも

これまで緑茶を中心にご紹介してきましたが、ふるさとはっぴー市場では他にも特色あるご当地茶を掲載しています。

お茶だけでなく、
美味しいご当地飲み物も満載です

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